おやつがダイエットに効果的な秘密…
朝食抜き、深夜の夕食、、仕事をしながらのながら食べ…。
忙しい現代人は、どうしても食生活が不規則になりがちですよね。
これではメタボになってしまうのも仕方がないと思いきや、間食は必ずしも悪いことではないんだとか。
それどころか、上手な間食はダイエットをサポートしてくれるというから驚き!
今回はそのメカニズムを見て行きましょう。
おかしダイエットのメカニズム
何も食べずにいると血糖値が低下するため、私たちは空腹を覚えます。
その状態のまま何時間もあけてから食事をとると、急激に血糖値が上昇します。
実は、急激に血糖値が上昇すると、吸収したエネルギーは脂肪として蓄えられてしまうのです。
食事の間隔が長く開いてしまう時などは、血糖値をゆっくり上昇させるための間食がおすすめ。
ただし、食べる時間と量には気を付けなくてはいけません。
12時頃に昼食、19時頃に夕食を取る習慣があるなら、
15~16時のタイミングでケーキを1カット、あるいはシュークリームを1個くらい食べるのは、許容範囲です。
寝る前に食事をとるとエネルギーが消費されずに蓄積されてしまい、
結果的に太ってしまうことになりますので注意が必要です。
※これは毎日規則正しく朝昼晩の3食取っていることが大前提なので、
まずは食生活をきちんとすることから始めましょうね。
-
前の記事
デート代は男持ち?あなたの”当たり前”、正しいですか? 2018.10.30
-
次の記事
スピリチュアルと上手に付き合うために 2018.11.01