好きな相手なのに、気持ち悪いと感じてしまう…

好きな相手なのに、気持ち悪いと感じてしまう…

好きな男性からキスされたのに、気持ち悪いと思ったことはありませんか?

せっかくのドキドキイベントなのに、一気に冷めてしまった、なんて話もしばしば。

このように、気になる男性が出来てお近づきになれたのに、

距離が近づくほど相手のことを気持ち悪く感じてしまう女性がいるそうです。

この原因はどこにあるのでしょうか?

女性としての自分がキライ?

まず、好意を寄せているはずの男性が気持ち悪いというのは、実はその男性自身が気持ち悪いというわけではなく、

自分が女性として見られていることが気持ち悪いという場合が多いようです。

心理的に自分の中の女性としての”性”を嫌悪しているために、女性として見られることが気持ち悪く感じられると考えられます。

自分の女性性を嫌悪している理由は、それぞれの体験によって異なります。

過去に女性であることが嫌だと感じるようなトラウマとなる体験があったのかもしれません。

しかし、今後幸せな恋愛をしていきたいのなら、女性である自分を楽しむように考え方を変えていく必要があるでしょう。

また、性的なことをタブー視するクセがあると、異性と近づくことをいけないことだと感じてしまう傾向もあります。

正常で健康な大人なら、性欲があるのは自然なことだと認めた方が良いです。

恋愛難民と呼ばれる人たちのなかには、このような理由で自分から相手を遠ざけていることがあります。

あえて肉食になる必要はありませんが、せめて普通の恋愛が出来るようになりたいですね。